« Texas Ranger | メイン | 大地ソルティー君、初キャットショーで大活躍~!! »
2005年02月21日
HCMと、PKDの検査に行きました
金曜日から、風邪でちょっと、しんどかったのですが、日曜日には、薬のせいか、大分回復し、猫達の心臓の検査(HCM)の超音波検査と、遺伝性腎臓疾患(PKD)の検査に行ってきました。その日は先ず、これから、お母さんになる予定の猫達、セリーン、ベル、マドンナの3匹です。マドンナはまだ、早いのですが、ついでに連れていっちゃいました。
CFAのメインクーンのキャッテリーで、とても勉強家で意識の高い、キャッテリー・HIMEDARUMAの、Sさん御夫婦のご紹介で、大変良い先生を教えて頂いたんです!もう感謝、感謝です!私も今まで検査はしていましたが、平日は仕事を持っている私が、検査の日時を合わせるのは、なかなか難しく、費用も1匹、2.5万から3万ほどで、場所も遠かったりして、複数の猫を、1-2年おきに調べるのは、現実には、負担が大きいものでした。でも、超音波の検査を得意とし、研究していらっしゃる先生を運良く、ご紹介頂いたんです。開業していらっしゃるので、日時を合わせるのも、週末にできるし、費用も大変良心的で、知識も豊富で、私は感動の巻でした!
心臓、腎臓などをはじめ、超音波診断と言うのは、お医者さんでも、誰でも出来るものではない様ですが、先生は超音波診断を専門的に研究し、そして何より情熱を持っていらっしゃるようでした。色々な説明を受けながら、心臓の血流の方向をカラー・ドップラーと言うもので、見せてくださり、逆流がないか、又、HCMでは非常に重要な心臓の壁の厚さも計り、色々エコーで調べながら、心拍数、心音などもチェックし、今の時点では、雑音も全くなく、心臓の壁の厚さも全員3ミリ台前半(危険・警戒範囲は6ミリ台からだそう)で、全員、異常全く無しとの診断を受け、一安心しました。又、PKDも見て頂き、これは1回チェックして、Negativeなら、もうそれで良いので、こちらも安心です。先生は噂によると、受精後2週間位の核に近いような胎児でも、何匹居るか見れるような、エコー診断の達人のようで、心強い限りです。
検査した猫達はまだ若いので、HCMの検査は、これからも、引き続いて行わないといけませんが、先ずは一安心です。これからも先生の所に、通おうと思います。運良く、こんな先生をご紹介頂き、Sさん、有難うございます!いつかは、HCMの遺伝子が分ってほしいものですが、それまでは、私達ブリーダーは、少なくても、こうして出来る事をしていくしかないですから・・・
投稿者 Michi : 2005年02月21日 20:23